疾患別– category –
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抗生剤
ピボキシル基含有抗菌薬に要注意
ピボキシル基含有抗菌薬に要注意|低カルニチン血症・低血糖で死亡例も 「フロモックスって小児でカルニチンが減るんだよね。」薬剤師なら一度は聞いたことがある話かもしれません。 しかし2026年、PMDAは死亡例を含む重篤な症例が報告されたことを受け、... -
高脂血症
スタチン以外の脂質異常症治療薬まとめ|LDL・TGでどう使い分ける?
スタチン以外の脂質異常症治療薬まとめ|LDL・TGでどう使い分ける? 脂質異常症の治療薬といえば、まず中心になるのはスタチンです。 一方で、現場ではスタチンだけでは整理しきれない場面も少なくありません。 たとえば、 「スタチンだけでLDL-Cが下がり... -
高脂血症
スタチンの使い分け|強さ・相互作用・半減期でどう選ぶ?
スタチンの使い分け|強さ・相互作用・半減期でどう選ぶ? 脂質異常症の治療で中心になる薬が、スタチンです。 スタチンは、肝臓でのコレステロール合成に関わるHMG-CoA還元酵素を阻害し、主にLDLコレステロールを低下させる薬です。 日本動脈硬化学会のガ... -
高脂血症
脂質異常症の食事指導|LDLと中性脂肪で声かけはどう変える?
「脂質が高いですね」と言われても、 LDLコレステロールが高いのか 中性脂肪が高いのか それぞれ食事指導のポイントは変わります。 本記事では、薬剤師が投薬時に声かけしやすいように、LDL高値・中性脂肪高値それぞれの食事療法のポイントを管理栄養士の... -
高脂血症
脂質異常症とは?薬剤師がまず見る検査値とリスクの考え方
脂質異常症とは?薬剤師がまず見る検査値とリスクの考え方 LDL・HDL・中性脂肪・non-HDLについて LDLが高いと何が問題なのかHDLが低いとなぜよくないのか中性脂肪とコレステロールは何が違うのか は、意外とわかりにくいところです。 この記事では、薬の話... -
循環器
抗不整脈薬の基本と使い分け
抗不整脈薬の基本と使い分け 現場でまず見るべきQRS・QT・徐脈・腎機能・心機能 抗不整脈薬は、名前も分類も多く、最初からすべて覚えようとするとかなり複雑です。 でも、薬剤師が処方を見たときにまず確認したいポイントは、意外とシンプルです。 まず次... -
循環器
【徹底解説版】ここを読めば誰でもCa拮抗薬がわかる!
ここを読めば誰でもCa拮抗薬がわかる!──種類・薬理・強さ・使い分け完全ガイド なぜCa拮抗薬は「とりあえず処方される」のか カルシウム拮抗薬は、降圧薬のなかでも最も処方頻度が高い薬の一つです。 高血圧治療ガイドライン2019(JSH2019)では「第一選...
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