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処方箋・調剤録の保存期間が3年から5年へ|2027年5月20日施行、経過措置と薬局の対応
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マイナポータルで「保険薬剤師」の資格確認が可能に|薬剤師免許のデジタル化はいつから?
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残薬調整で「0日・0錠」になっても加算できる?疑義解釈で明確化
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タケキャブ・PPIの長期服用で低マグネシウム血症?症状と確認したいポイント
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ドンペリドン・メトクロプラミドに「重篤な不整脈」追加|長期漫然投与にも注意
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ビレーズトリ14.4が気管支喘息に承認!7.2との違いと注意点を解説
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分包紙は何でできている?グラシンとセロポリの違い・防湿性を比較
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エンレストは一包化できる?梅雨から夏は「吸湿」に要注意
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高尿酸血症の食事療法とは?何を気を付ければよい?
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アセトアミノフェンのHAGMAって?添付文書に追記された注意点
記事一覧
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糖尿病
災害時、インスリンの針は繰り返し使ってもいい?
災害時、インスリンの針は繰り返し使ってもいい? インスリンの注射針は、通常は毎回新しいものへ交換することが原則です。 しかし、地震や豪雨などの災害では物流が止まり、注射針やインスリンが手に入らなくなることがあります。 そのような状況では、日... -
疾患別
忘れてない!?ジアゼパム坐剤と解熱剤はどちらが先?
ジアゼパム坐剤と解熱剤はどちらが先?体重別の使い方と熱性けいれん時の対応 熱性けいれんは生後6か月~5歳(特に1~2歳)に頻発します。 子どもの発熱時に、ジアゼパム坐剤と解熱剤の坐剤が両方処方されていると、 「どちらを先に使えばいいの?」「続け... -
抗生剤
ピボキシル基含有抗菌薬に要注意
ピボキシル基含有抗菌薬に要注意|低カルニチン血症・低血糖で死亡例も 「フロモックスって小児でカルニチンが減るんだよね。」薬剤師なら一度は聞いたことがある話かもしれません。 しかし2026年、PMDAは死亡例を含む重篤な症例が報告されたことを受け、... -
豆知識
経口補水液とスポーツドリンクの違い
経口補水液とスポーツドリンクの違い|OS-1・アクアソリタなど5製品を比較 脱水時と普段の水分補給をどう使い分ける? 「水分補給なら、どれを飲んでも同じでは?」そう思われがちですが、OS-1やアクアソリタと、ポカリスエットやアクエリアスでは、想定さ... -
糖尿病
糖尿病患者さんへの食事指導|薬剤師が服薬指導で確認したい5つのポイント
糖尿病患者さんへの投薬時にこんな質問を受けることはありませんか? 「甘いものは食べたらダメなんですよね」「ご飯、食べてないんですけど…」「ジュースの代わりに、OS-1を飲んでます!」 薬剤師さんは薬物療法の専門家ですが、栄養学について学ぶ機会は... -
調剤報酬
服薬情報等提供料1・2の違いは?算定要件を現場向けに整理
服薬情報等提供料1・2の違いは?算定要件を現場向けに整理 服薬情報等提供料は、薬局が把握した患者さんの服薬状況などを医療機関や介護支援専門員へ伝え、処方の見直しや継続的な服薬管理につなげた場合に算定する点数です。 「トレーシングレポートを送... -
消化器
整腸剤の使い分けはどうする?
ラックビー、ビオフェルミン、ビオスリー、ミヤBM。 どれも整腸剤としてよく処方されますが、 「それぞれ何が違うのか」「便秘や下痢で使い分けはあるのか」「抗菌薬と一緒に使うなら、どれを選ぶのか」 と聞かれると、意外と説明に迷うことがあります。 ... -
受付
分割調剤とは?3つのパターンをわかりやすく整理
分割調剤とは?3つのパターンと算定・処方箋の扱いをわかりやすく整理 分割調剤とは、1枚の処方箋に記載された薬剤を一度にすべて交付せず、複数回に分けて調剤する仕組みです。分割調剤には、次の3種類があります。 薬剤の長期保存が困難な場合 後発医薬... -
豆知識
メタボリックシンドロームと肥満の関係
メタボリックシンドロームと肥満の関係 〜肥満=メタボではない〜 なぜ、肥満が問題視されるのでしょうか。 ・高血圧症・脂質異常症・糖尿病 など、多くの生活習慣病の発症・悪化に深く関与しているのが肥満です。そのため、肥満の改善によってこれらに関... -
高脂血症
スタチン以外の脂質異常症治療薬まとめ|LDL・TGでどう使い分ける?
スタチン以外の脂質異常症治療薬まとめ|LDL・TGでどう使い分ける? 脂質異常症の治療薬といえば、まず中心になるのはスタチンです。 一方で、現場ではスタチンだけでは整理しきれない場面も少なくありません。 たとえば、 「スタチンだけでLDL-Cが下がり... -
高脂血症
スタチンの使い分け|強さ・相互作用・半減期でどう選ぶ?
スタチンの使い分け|強さ・相互作用・半減期でどう選ぶ? 脂質異常症の治療で中心になる薬が、スタチンです。 スタチンは、肝臓でのコレステロール合成に関わるHMG-CoA還元酵素を阻害し、主にLDLコレステロールを低下させる薬です。 日本動脈硬化学会のガ... -
高脂血症
脂質異常症の食事指導|LDLと中性脂肪で声かけはどう変える?
「脂質が高いですね」と言われても、 LDLコレステロールが高いのか 中性脂肪が高いのか それぞれ食事指導のポイントは変わります。 本記事では、薬剤師が投薬時に声かけしやすいように、LDL高値・中性脂肪高値それぞれの食事療法のポイントを管理栄養士の... -
高脂血症
脂質異常症とは?薬剤師がまず見る検査値とリスクの考え方
脂質異常症とは?薬剤師がまず見る検査値とリスクの考え方 LDL・HDL・中性脂肪・non-HDLについて LDLが高いと何が問題なのかHDLが低いとなぜよくないのか中性脂肪とコレステロールは何が違うのか は、意外とわかりにくいところです。 この記事では、薬の話... -
皮膚科
ステロイド軟膏の正しい使い方ガイド|FTU・強さランク・保湿剤との併用まで徹底解説
ステロイド軟膏の正しい使い方ガイド|FTU・強さランク・保湿剤との併用まで徹底解説 「ステロイドって怖い」と感じている人は多いですが、正しく使えば非常に頼れる薬です。 この記事では、量の目安・薬の強さ・保湿剤との使い分けなど、知っておくべきこ... -
循環器
抗不整脈薬の基本と使い分け
抗不整脈薬の基本と使い分け 現場でまず見るべきQRS・QT・徐脈・腎機能・心機能 抗不整脈薬は、名前も分類も多く、最初からすべて覚えようとするとかなり複雑です。 でも、薬剤師が処方を見たときにまず確認したいポイントは、意外とシンプルです。 まず次...
